Keihan 京阪百貨店

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EVENT

食育推進活動 4月

DATE:2018.02.26 -Mon-
記事担当者神田 聖子
記事担当者神田 聖子

春・旬魚旬菜

日本の「旬の食材」から 季節を感じる「食育」

日本は四季の変化に富んでいるので、 季節が変わるごとに様々な食材が 市場に出回ります。

人々は昔から旬の食材を見て、季節の移り変わりを感じ、健康を維持してきました。

旬とは、1年の内で収穫量が最も多いので価格が安く、その食材の栄養価が最も高くなり、味もよい時期を言います。

一言で旬と言っても3段階あり、「走り」「盛り」「名残」と呼ばれ大体2週間ずつ移行していきます。

「走り」とは食材が出回り始める頃で、 初物と呼ばれます。 値段が高く、味や栄養価も未熟ですが、
新しい季節の到来を感じることができます。

「盛り」とは味がよく、栄養価が最も高くなり、また価格も安くなります。
栄養価はたんぱく質、脂質、糖質などの値が高く、特にビタミンは旬以外の時期と比べ4~5倍 ほどになります。

「名残」とは旬が終わる時期のことで、栄養価がピークを過ぎますが、「もうイチゴも終わって、新しい季節が訪れるんだなぁ」と 季節の移り変わりを感じることができます。

今一度旬の食材を見直し、普段のお食事にもっと『旬』を取り入れてみませんか?

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