Keihan 京阪百貨店

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EVENT

食育推進活動 2月

DATE:2018.01.16 -Tue-
記事担当者神田 聖子
記事担当者神田 聖子

2月 Chocolate&Valentine’s Day

◇The history of Chocolate◇

チョコレートの歴史は紀元前2000年頃から始まるメソアメリカのオルメカ文明までさかのぼる。

古代文明では、チョコレートの原料カカオ豆が「神の食べ物」であるとされていた。
この時代のチョコレートは、カカオ豆をすりつぶしとうもろこしの粉と何種類ものスパイスを加えて十分に泡立てた「飲料」であった。それは苦い飲み物であった。

しかもカカオは貴重でチョコレートが飲めたのは、王侯貴族といわれる人々だけで、一般庶民には許されていなかった。
そして、カカオ豆が貴重だったこともあり通貨(お金)として活用されたという記録もある。

チョコレートが、ヨーロッパに伝わったのが1520年ほどで、アスカ帝国を征服したコルテスらやキリスト教の聖職者などである。

しかし、この苦い飲み物チョコレートは、ヨーロッパ人の嗜好にあわず砂糖を入れて苦みを中和して飲むようになり、しだいに珍重されるようになっていった。

17世紀後半のイギリスでは、チョコレートハウスやコーヒーハウスが多数出現し、庶民もチョコレートを楽しめるようになった。
しかし、博打や喧嘩などが行われる場所となりしだいに衰退していった。

その後19世紀になると、チョコレートの技術革新が相次いでおき、商業的なチョコレートが作られていった。
現在のチョコレートの形になるのは19世紀初めの1840年頃である。

ちなみに日本にチョコレートが入ってきたのは1870年頃の明治時代になってからであった。
1875年(明治8年)に東京の米津風月堂が「猪口令糖」という名で売り出したのが初めとされている。

◇節分◇

節分はもともと各季節の始まりの日立春立夏立秋立冬の前日をいい、「季節を分ける」ことを意味しています。

「季節の変わり目」ということになり、江戸時代以降からは「節分」といえば立春の前日を指す場合が多く、これは旧暦の新年の始まりに相当する「立春」の前日にあたる節分が最も重要視されたためだと考えられています。

「巻きずしの丸かぶり」は大阪海苔問屋協同組合が行ったのイベントがマスコミに取り上げられ、関西地方に広まり全国へ広まっていきました。

節分に「恵方巻」を食べる風習は、福を巻き込むという意味と、縁を切らないという意味が込められ恵方に向かって巻きずしを丸かぶりします。

今年の恵方は「南南東」です。

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