Keihan 京阪百貨店

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EVENT

食育推進活動 12月

DATE:2017.12.04 -Mon-
記事担当者神田 聖子
記事担当者神田 聖子

12月 日本の伝統食文化

◇正月こと始め◇

12月13日は「正月こと始め」と言って、 古くからお正月の準備を始める日とされています。

かつては、この日に門松に使う木を山から伐ってきたり、しめ縄をなったり、松迎えなどを行ったものです。

◇おせち料理◇

1年に五つの節句をもつ日本の暦。
その日は神様にお供えをし、家族揃って節振舞いにあずかります。
これがおせちの始まりとなり、今はお正月の料理をおせちと呼ぶようになりました。

おせちは、五穀豊穣を願い、 家族の安全と健康、子孫繁栄の祈りをこめて、縁起の良い食材の名にこと寄せ、海の幸、山の幸を豊かに盛り込んだものです。

おせちは昔から、五法・五味・五色をバランスよく取り入れて作るのがよいとされています。

◇冬至◇

冬至は1年のうちで昼がもっとも短く、 逆に夜が長くなります。
冬至については様々な言い伝えや風習が残されています。

冬至かぼちゃといって、かぼちゃを食べると 「病気にならない」「長生きする」などの言い伝えが あります。
これは、冬至の時期は年末の多忙な時期で、寒さも増して風邪をひきやすい時期と重なることから、栄養豊富なかぼちゃを食べて冬を元気に乗り切ろうという昔の人の知恵の表れといえます。

かぼちゃは緑黄色野菜の中でも特にβ-カロテンや ビタミンを
豊富に含み、貯蔵もできるためと推測されます。

冬至に「ん」のつく食品を食べると 幸運が得られるという言い伝えがあります。

冬至の七種は「ん」が2つつくもので「なんきん(かぼちゃ)」「にんじん」「れんこん」「ぎんなん」「きんかん」「かんてん」「うんどん(うどん)」で、これらを食べて、運気を上げようと言われています。

ゆず湯とは、きびしい寒さの中でも健康に暮らせるようにするため、ゆずを浮かべてお風呂に入ることです。

実際、ゆず湯には風邪を防ぎ、肌を強くする という効果があるそうです。

◇年越しそば◇

江戸中期頃から始まった習慣で、細く長くのびるそばのように健康で長生きをし、家族が繁栄するよう願ったものです。

年を越す前に食べ終わりましょう 。
大晦日はお正月の準備を終え、一晩中眠らずに 年神様を迎える日。
夕食を普通に食べて、夜食として食べてもよいし、夕食代わりに年越しそばを食べるのもよいでしょう。
かけそば、ざるそばでもよいし食べ方にも 決まりはありません。

ただ年を越してから食べるのは縁起が悪いと言われるので、日がかわるまでに食べ終わる方がよいでしょう。

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