Keihan 京阪百貨店

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EVENT

食育推進活動 11月

DATE:2017.10.30 -Mon-
記事担当者神田 聖子
記事担当者神田 聖子

11月 日本の食文化とスローフード

11月24日は「和食の日」

日本人の伝統的な食文化について見直し、 和食文化の保護・継承の大切さについて考える“いい日本食”として制定されました。

◇日本の食文化とは◇

日本の食のスタイルは、弥生時代に始まった 稲作によって決定づけられました。
定期的に収穫できる米はそれだけでもかなり栄養がとれることから主食となっていきました。

米を補うための雑穀も食べられていましたが、 米(雑穀)が、主食副食として野菜や山菜、海・川でとれる魚や海藻、貝類などを食べる習慣が生まれました。

そして鎌倉時代、禅宗の僧侶によって精進料理が伝えられ「一汁一菜」「一汁三菜」の食事スタイルが広まっていったのです。

「一汁三菜」とは主食のご飯と汁もの、それに3種のおかずで構成された『和食の基本スタイル』ですが、 これは安土桃山時代に千利休が確立した「茶懐石」の 献立が元になっています。

質素ながら四季折々の旬の食材を使って、もてなしの心で作る茶懐石の一汁三菜のスタイルが、日本人の食文化として伝えられてきたのです。

◇スローフードの始まり◇

手軽に安く食べられる『ファストフード』が広まった反面、日本の伝統食であるお米を中心とした和食や、特産物を使った 郷土料理、そして家庭の“味”が消えつつあります。

そこで「文化や郷土料理などの多様な味の世界にしょう」「忙しい現代人の食生活を見直そう」という運動から始まった 運動が『スローフード』です。

「スローフード」という言葉は、1986年イタリアのブラという小さな町で始まりました。

各地の伝統的な食文化を守り、将来に伝えていくという姿勢は、 地産地消の考え方と共通していますし、「食育」の中にはこの スローフードや健康・環境に配慮したライフスタイルを求める 「ロハス」の概念ももっています。

ロハスとは・・・Lifestyle of health and sustainability

の頭文字をとったもので「健康と(社会・環境との)持続性に 配慮したライフスタイルを表します。

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