
2026.01.08
D&Hクッキングレシピ(節分) by食育推進活動
今年の節分は2月3日(火)
方角(恵方)は「南南東」です。
節分はもともと各季節の始まりの日
立春・立夏・立秋・立冬の前日をいい
「季節を分ける」ことを意味しています。
「季節の変わり目」ということになり、
江戸時代以降からは「節分」といえば
立春の前日をさす場合が多く、
これは旧暦の新年の始まりに相当する
「立春」の前日にあたる部分が最も
重要視されたためだと考えられています。
「巻きずしの丸かぶり」は、
大阪海苔問屋協同組合が行ったイベントが、
マスコミに取り上げられ、関西地方に
広まり全国へ広まっていきました。
節分に「恵方巻」を食べる風習は、
福を巻き込むという意味と、縁を切らない
という意味が込められ恵方に向かって
巻きずしを丸かぶりします。
カラフル巻き寿司 ~巻き寿司~

【材 料】(2本分)
白米・・・・・・2合(300g)
水・・・・・・・360g
焼きのり・・・・2枚
◆白米を色付ける用
たくあん(黄)・・・・20g
きゅうりの漬物(緑)・20g
桜でんぶ(ピンク)・・10g
◆中の具材
卵(黄)・・・・・・・2個
きゅうり(緑)・・・・1本
サーモン刺身用(ピンク)・・120g

米を洗い浸漬し、分量の水を入れ普通にご飯を炊く。
炊きあがれば、バットに入れて冷ます。
カラフルご飯用のたくあん、きゅうりの漬物をみじん切り
にする。
冷めたご飯を3等分にする。

ご飯にそれぞれ緑(きゅうりの漬物)、黄色(たくあん)
ピンク(桜でんぶ)を入れて色つける。

ボウルに卵を溶いて、薄焼き卵を2枚焼く。

きゅうりとサーモンは細長く切る。
巻きすに焼きのりをおき、手前から奥に向けてピンク、
緑、黄色の順にご飯を薄く広げる。

ご飯の上にサーモン、きゅうり、卵の順に具材をのせる。


巻きあげたら器にのせて完成です。
★栄養成分表示(1本分)
熱量・・・・・330kcal
タンパク質・・15.0g
脂質・・・・・8.0g
炭水化物・・・47.0g
食塩相当量・・1.2g
コメント

相愛大学管理栄養学科の私たちがメニューを考えました。
3色のご飯を使うことで、見た目が華やかになり、食欲を
そそる巻き寿司を作ってみました。具材との色合いもよく、
味のバランスも考えて、子供から大人まで楽しめるように
なっています。
すし飯にせず、ご飯に色をつけるものを漬物にすることで
味がつき、そのままでも美味しく食べていただけます。
ぜひ丸かじりしてみてください!
執筆者
神田


