
2024.06.17
D&Hクッキングレシピ(丑の日) by食育推進活動
今年の7月24日は「土用の丑」の日です。
土用とは、立春・立夏・立秋・立冬より前の18日間です。
丑の日とは、日本の十二支の干支の中の「丑(うし)」の ことです。
干支は方角や日にちを数えるのにも使われており、 12周期で
「丑の日」がやってきます。
『土用の丑の日』は「土用」の期間かつ「丑の日」となりま すので、
時期ごとに、年によっては2回ある場合があります。
日本では夏土用の期間は夏バテしやすいこともあり、「丑の日」 に
体によい「う」のつく食べ物(梅干し・瓜・うどん等)を 食べる
「食い養生」の風習がありました。
当時の味の濃い「うなぎ」が夏にあまり売れませんでしたが、 知人の
うなぎ屋の為に江戸時代の蘭学者 平賀源内が、 「本日 土用の丑の日」
と店頭に張り紙をだしたところ大繁盛し、 他のうなぎ屋もその評判を
聞きつけ真似るようになったことで 「土用の丑の日」にうなぎを食べる
習慣が定着したそうです。
(*諸説あり)
バター醤油香るうなぎおにぎり ~うなぎ料理~

【材 料】(2人分)
米・・・・・・・・1合(150g)
うなぎ・・・・・・約1/2尾(100g)
コーン(缶詰)・・50g
枝豆・・・・・・・50g
濃口醤油・・・・・大さじ1(15g)
バター・・・・・・10g
山椒・・・・・・・少々

米を浸漬し、炊飯する。
うなぎを食べやすい大きさに切る。

枝豆を茹で、豆を取り出す。
フライパンにバターをひき、枝豆とコーンを炒め
醤油を入れて香りがしたら火からおろす。

炊き上がった米に、うなぎと炒めた枝豆とコーンを
混ぜ合せる。

4等分にして握る。

器に盛りつけ、お好みで山椒をふって完成です。
★栄養成分表示(1人分)
熱量・・・・・520kcal
タンパク質・・20.9g
脂質・・・・・17.4g
炭水化物・・・75g
食塩相当量・・2.1g
コメント

相愛大学管理栄養学科の私たちがメニューを考えました。
うなぎをおにぎりにしたことで、食べやすく
スタミナアップで暑い夏にピッタリです。
工程や材料が少ないので、簡単に作ることが
できます。
ぜひ作ってみてください!
執筆者
神田


