
2023.05.01
D&Hクッキングレシピ(5月) by食育推進活動
うすいえんどうと筍とわかめの卵とじ

【材 料】(2人分)
うすいえんどう(さや付き)・・200g(実70g)
筍(水煮)・・・・・・・・・・120g
生わかめ・・・・・・・・・・・35g
(乾燥の場合・・4g)
卵・・・・・・・・・・・・・・2個
だし汁・・・・・・・・・・・・300ml
うすくち醤油・・・・・・・・・小さじ1
みりん・・・・・・・・・・・・大さじ1
塩・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/6

うすいえんどうのさやから実を取り出す。
鍋に水を入れ沸かし、塩少々(分量外)とうすいえんどう
を入れて火にかけ、豆に火が通るまで加熱し(約5分)、
茹で上がったらざるにあげる。

筍の下の部分は半月切りに、上の部分は縦に3mm幅
に切る。
わかめは食べやすい大きさに切る。
(乾燥の場合は水に浸してもどす)

鍋にだし汁を沸かし、調味料、筍を入れて煮る。
さらに、うすいえんどう、わかめを加えてさっと炊く。

ボウルに卵を割りといておき、鍋が沸騰したら卵を
流し入れる。
器に盛りつけて完成です

沸いてきたらさっと混ぜ、火を止めて器に盛りつけて
完成です。
★栄養成分表示(1人分)
熱量・・・・・193kcal
タンパク質・・14.6g
脂質・・・・・5.9g
炭水化物・・・22.1g
カルシウム・・192mg
食塩相当量・・1.5g
コメント

相愛大学発達栄養学科の私たちがメニューを考えました。
春の旬である筍とうすいえんどうを、わかめと合わせて
卵でとじることで、美味しく食べていただきながら、
旬の食べ物の魅力を感じてもらえると思い組み合わせました。
筍を少し大きめに切ることで食感を強く感じられ、
旬の食感とうすいえんどうの甘みがとてもよく合います。
ぜひ作って感じてみてください。
今月の旬の野菜

<うすいえんどう>
実が大きく上品な甘みでほくほくとした食感で、
良質なタンパク質、食物繊維、カリウム、鉄分も多く
含まれています。
保存方法は、さや付きのままビニール袋などに入れて冷蔵庫へ。
また食べきれない場合は冷凍保存もおすすめです。
(さや付き、豆のみ、どちらも冷凍保存できます)
執筆者
神田


