枚方宿ろーる
品川宿~大津宿と伏見・淀・枚方・守口の四ヵ所を含めた五十七次は、江戸から大坂を結ぶ一本の街道でした。品川宿から五十六番目の「枚方宿」は、淀川を行き交う船に「餅くらわんか、酒くらわんか」と行商する<くらわんか舟>が名物として親しまれていました。
今、その舟が<京阪百貨店>となり、行商人が<ケーキ工房グーテ>として、枚方の新名物<枚方宿ろーる>が誕生いたしました。
ご当地ロールケーキとして親しまれる<枚方宿ろーる>を誕生させるため、枚方宿で行商されていたお餅を連想させる求肥を使うことにしました。国内産小麦、和三盆、卵を使用した「ふわふわ」生地に、静岡産の抹茶を練りこんだ求肥(ぎゅうひ)、とろけるくちどけの生クリーム、大粒の黒豆を巻き込んだ甘さを控えめのロールケーキです。生クリームの間にある求肥と、黒豆が東海道に並ぶ宿場町に見えることも<枚方宿ろーる>の名前に由来しています。
ひらかた店・くずはモール店のケーキ工房グーテで販売中
枚方宿ろーる・・・・・1本 1,155円
※連日完売!お早めにお越し下さいませ。
※1日の販売数には限りがございます。売り切れの際はご容赦下さい。






