基本方針

京阪百貨店のストアコンセプトである、「すがたも心もきれいな百貨店」にもとづき、百貨店は環境負荷の大きい業種であることからも環境への対応を企業の社会的責任として捉え、快適で継続可能な生活環境の創造に向け、百貨店業として「お客様第一」を基本に環境保全に配慮した事業活動を行います。

行動指針

私たちはきれいなすがたと心で環境活動を実践します。
意識の向上
私たちは、環境への影響を常に考えながら業務に取り組み、環境問題に対する意識の向上を図ります。
法令等の遵守
私たちは、環境に関わる法令・条例・その他の同意事項を遵守します。また、必要に応じて独自の基準を制定し環境保全を推進します。
目的・目標設定と継続的な改善
私たちは、環境にやさしい事業運営につながる目的・目標を定め、その達成に努めます。また、これを定期的に見直し、継続的な改善を図るとともに、汚染の予防に努めます。
重点実施項目
  • 廃棄物の削減とリサイクルを推進します。
  • 省資源・省エネルギーを推進します。
  • グリーン(環境物品)購入を推進します。
  • 環境に配慮した商品の品揃えを推進します。
  • 適正包装を推進します。
    を重点に、環境活動を推進する体制をつくり、全社の事業活動を通じ、環境保全に貢献します。
  • 地域社会との共生
    私たちは、地域社会において、環境・社会・経済活動を通じ、企業市民としてふさわしい環境対策を実践し、地域社会とともに環境保全に努めます。
    この環境方針は、全従業員に周知させるとともに、社外にも公開します
                               平成21年7月1日
                                   株式会社 京阪百貨店
                                      代表取締役社長 大 石 哲 男

    2011年度 京阪百貨店守口店 環境目的及び目標

    環境目的
    環境目標
    省エネルギー推進 エネルギー使用量の削減 営業時間面積当り原単位前年比2%削減
    省資源の推進 水道使用量削減 前年比1%削減
    省資源の推進 容器包装使用量削減 売上高当り原単位仕入重量前年比1%削減
    省資源の推進 コピー用紙使用量削減 事務使用コピー用紙払出重量前年比1%削減
    省資源の推進 紙の使用量削減 コピー用紙以外の紙類の使用量削減
    省資源の推進 販促物の作成枚数の適正化 作成枚数・配布方法の効率化の推進
    廃棄物の削減 最終処分量の削減 最終処分量の売上高当り原単位1%削減
    廃棄物の削減 生ゴミ再生資源化等率向上 生ごみの再生資源化等率の1%以上向上
    環境配慮活動推進 環境配慮商品の積極販売 環境配慮商品を100品目品揃えする
    環境配慮活動推進 環境配慮物品等の利用促進 グリーン購入の推進
    環境配慮活動推進 環境活動啓蒙と情報のPR 店頭・宣伝媒体等での環境配慮のPR推進
    地域社会との共生 地域での環境活動の実施 地域での環境活動の実施推進


    Copyright(c)The KEIHAN Dept.all rights reserved